今日は朝から“マルT”一枚でいられる、あたたかい一日。
大渋滞を覚悟していたのに、
街はなぜか静かで、まるで平日のよう。
その代わり、風は強い。
空気が流れ、何かが動き出す予感のする日。
ファクトリーでは
81CORVETTE K様号 作業進行中。
ラインにメリハリが生まれ、
佇まいが一段と研ぎ澄まされてきました。
ただ直すのではない。
“らしさ”を引き上げる。
それがMARCELOの仕事。
そして——
暗黒街の帝王でお馴染みのY様が、
今日は実にかっこいいトラックでパーツを届けてくださいました。
低く響くエキゾースト。
無駄のないシルエット。
並べての撮影は、まさに映画のワンシーンのようでした。
行動はいつも迅速。
本当にありがとうございます。
信頼とは、こういう積み重ねだと勉強になります。
夜には、超お久しぶりのK様がご来店。
パーツをGETしにMARCELOへ。
時間が空いても、
思い出した時に帰ってきてくれる場所でありたいですね。
それが一番うれしいです。
日常のようで、日常ではない時間。
風の匂い、V8の鼓動、
磨かれたボディに映る夜の灯り。
ここには、
“憧れ”が当たり前に存在しています。
探しています。
大切にされてきたアメリカ車。
思い出の詰まった一台を。
次の物語を、MARCELOでいかがですか?

