突き抜けるような青空。
“これ以上ない”というくらいの天気に恵まれた、MARCELOサンデー。
ガレージに到着してすぐ、マルTに袖を通し、洗車から一日がスタート。
1台、また1台と仕上げていき、気がつけば6台目。
ボディに映る空が、すべてを物語っている。
そんなタイミングで響いてきたのは、
誰が聞いても分かる、あのV8サウンド。
しかも、1台ではなく“ダブル”で。
綺麗に仕上がった81コルベットが2台、自然とMARCELOに吸い寄せられるようにご来店。
ふと見渡せば、並ぶ車たちのナンバーは“1981”だらけ。
狙ったわけでもないのに揃ってしまうこの感じ、
こういう瞬間が、この場所の“流れ”を物語っている。
そして久々に姿を見せたミーちゃん。
言葉はなくても、空気を感じ取りながら、そっと近くにいるあの感じ。
こういう何気ない時間も、MARCELOの一部。
一方ファクトリーでは、
暗黒JEEP I様号が静かに進行中。
ただの作業では終わらせない。
明日は“宇宙仕上げ”を施工予定。
触れた瞬間に違いが分かるレベルまで、しっかりと仕上げていく。
車を整えるというより、
その一台の“存在感”を引き上げるのがMARCELOの仕事。
今日もまた、音と空気と人が重なり合う一日。
すべてが自然で、すべてが本物。
WWW.MARCELO.CO.JP
ここから、また次の物語が始まる。

