めちゃくちゃ天気の良い17日水曜日。
いつものルーティンを終えてMARCELOへ到着です。
すると何やらトランクの隙間で動く気配が…。
気のせいかなと思いながら恐る恐る開けてみると、
なんと、
家守君(ヤモリ)登場。
正直なところ得意ではありませんが、なかなか立派な体格です。
こちらの気配を察したのか、ナンバー付近へサッと移動して姿を消してしまいました。
どこか安全な場所へ移動したのでしょう。
家を守ると書いてヤモリ。
縁起の良いスタートということにしておきます。
そして午後が始まります。
81CORVETTE K様号、納車の日を迎えました。
なんと福岡県からご来店いただきました。
ありがとうございます!
納車の日は何度経験しても特別です。
あのCORVETTEC3が、
今日からK様の相棒になる。
そう思うと嬉しくなります。
太陽の下に出たC3 CORVETTEはやはり絵になりますね。
50年近い時を超えても色褪せないボディライン。
低く構えたスタイル。
独特の存在感。
これだからCORVETTEはやめられません。
福岡まで長い道のりになりますが、
V8サウンドを楽しみながら安全運転でお帰りください!
そして、これから始まるCORVETTEライフを存分に楽しんでいただけたら嬉しいです。
昨夜は超久しぶりに時間ができたのでレイトショーへ。
見たかった映画、
そうです。
「マイケル」
です。
詳しくは語りませんが、
とにかく良かった。
音楽も、生き様も、圧倒的でした。
映画が終わった後もしばらく席を立てず、
今でも余韻が残っています。
人を惹きつけるものには理由がある。
CORVETTEもそう。
音楽もそう。
長い年月を経ても愛され続けるものには、共通する魅力があるのかもしれません。
そんなことを感じた一日でした。
明日も頑張ります!
MARCELO CORVETTE CENTER
「納車はゴールではなく、そのCORVETTEの新しい歴史の始まりです。」



